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2008年11月

2008年11月27日 (木)

八卦

八卦は、
古代中国の帝王伏羲(ふっき)が

日月星辰の天象、
山川の地形を見て作ったといわれます。

天地自然万象が、
八卦に表されているのです。

画像:Xiantianbagua.png Wikipediaより

未分化の状態・太極から、
すべては陰陽・両義に別れます。
万象にはすべて相対する二つの現象があります。
昼夜、寒暖、男女、左右、上下・・・

そして二極に別れてしまっているのではなく、
それぞれがまた陰陽の性質を持っています。
両義はさらに四象にわかれます。
++とーーだけではなく、
+−、ー+といった現象を捉えています。

四象それぞれはまた陰陽の属性によって
八卦となります。

そして宇宙は陰陽の属性が増減しながら
動き続けていきます。

八卦掌では起式という挨拶の型があります。

太極・両義・四象・八卦・・・と、
宇宙をコンパクトに表現します。

点(直立)から、線(足を横に開く)、
面(左足を一歩前へ)、空間(後ろを向いて180°回転)、
始動(頭上で弧を描きながら手を大きく動かして歩き始める)
空間に時間の要素が入って宇宙は動いていきます。

わたしたちの小さな身体で
大きな宇宙を体現する・・・不思議な感じです。

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2008年11月15日 (土)

全身をほぐす

立冬です。

お昼間は暖かい日が続いています。
でも朝夕は冷え込みがち、
風邪対策は大丈夫ですか?

気功教室では、
関節をすべて緩め、
カラダ全体の循環をよくします。

血流やリンパの流れをよくします。
気も全身に行き渡ります。

神戸健康気功では、
カラダの外側からと内側から
しっかり動かします。

眠くなってきたり・・・!
(副交感神経が刺激されるので!)
お風呂上がりの気持ちになったり・・・!

とにかくほっこり気持ちよくなります。

そしてカラダを修復してくれます。

先日ある生徒さんが気功の後で、

「痛いところがあったのですが、
気功したら治ってきました!」

とおっしゃっていました。

よかったです!

準備気功はフェリシモのしあわせのプチ講座でご紹介!
→ フェリシモHP
http://shiawase.felissimo.co.jp/chair/chair_relay_tmp.cfm?RchairNo=30&artDay=1&RchairId=1005&RchairKbn=0

  


 

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2008年11月 3日 (月)

八卦(易学)

易は、約5000年前の古代中国で創られました。
天地万象の理をあらわしています。

「易」の字には
「日月」が組み合わさっています。

太陽である日と太陰である月とが、
反発し合うのではなく、
密接につながりを持ちながら
循環する様を表します。

また一説には、
「易」はやもりの象形文字で、
Cocolog_oekaki_2008_11_03_17_53 は、頭。Cocolog_oekaki_2008_11_03_17_55は、足と尾ともいわれています。

蜥蜴は一日に十二度も色を変えるので、
変化するものが易、というわけです。

易は宇宙の変化現象の根本原理です。

万物流転、社会現象を固定的静的にではなく、
動的に、変化するものとしてとらえます。

八卦・易学の起源は天文学です。
大宇宙に法則があるように、
小宇宙である人体にも法則があり、
それは大宇宙の法則に呼応しています。

それが八卦の思想です。

八卦掌の根幹には、
「変化していく」という宇宙観があるのです。


準備気功はフェリシモのしあわせのプチ講座でご紹介!
→ フェリシモHP
http://shiawase.felissimo.co.jp/chair/chair_relay_tmp.cfm?RchairNo=30&artDay=1&RchairId=1005&RchairKbn=0

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